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『となりの認知症』西川 勝著/ぷねうま舎

2013年06月12日(水)

西川先生の本がぷねうま舎から出版されました。
第2章には、
2010年3月の「とつとつダンス公演」のこと
以後、はじまった「シリーズとつとつ」
  砂連尾さんのダンスワークショップ
  豊平さんの文化人類学カフェ
  スタッフの勉強会で話していただいたことなど
を書いていただいています。
懐かしさとともに、さまざまな記憶がよみがえり
あの頃から、随分自分がかわったな、と思います。
認知症ケアにかかわる多くの仲間に
読んでいただけたらと思います。(淡路)
250612となりの認知症 005
伝わらないこと、それは始まりです。
認知症と、希望をもって向きあうために・・・。
『となりの認知症』西川 勝著
ぷねうま舎から2013年5月24日刊行
四六判200ページ
定価(本体1500円+税)

西川 勝(にしかわ まさる)
1957年生まれ。精神科病院での見習い看護師を皮切りに、
人工血液透析、老人介護施設と現場を移しつつ、
二十数年にわたって臨床の現場での経験を積む。
大阪大学大学院文学研究科臨床哲学博士前期課程修了
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授。
現在は「認知症ケア」に関わるコミュニケーションの研究・実践を
ダンスワークショップ、哲学カフェなどの場で取り組む。
主要著作『ためらいの看護』(岩波書店、2007年)。

 

 

 

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